10.26.22:36
無線LANやWi-Fiの通信速度を格段に上げるリフレクタ(反射板)の作り方
今回は無線通信の通信速度を格段に上げる方法を紹介します。
無線で通信をするとかなり楽です。有線に比べ、持ち運びができたり遠隔操作したり・・・・。
でも電波が悪いと全体的に作業が遅くなってしまいます。
だからと言って中継のアンテナを買うとなると結構高いです。LAN本体より高いこともあります。
そこで出てくるのが「電波リフレクター」です。
リフレクターと聞くとカッコイイようなイメージですが、今回は自作で作るので見た目は・・・・orz
ですが、効果は抜群ですので無線LAN等の通信状況が悪い時は試してみると最後ニヤっときます。
リフレクターで電波の流れを操作して通信状況を良くする方法です。
PCに限られたものではなく、無線通信を行う機器ならほぼ何でも効果があります。
~準備するもの~
・アルミホイル
・A4板ほどの大きさの厚紙(ない場合は普通の紙でも可)
手順1.アルミホイルをA4板の紙に覆いかぶさるように切り取る
画像の左側のアルミホイルが小さく見えますが、実際は右側とほぼ同じ大きさです。

A4板の紙2枚分より少し大きめに切り取っておくと後で楽です。
手順2.アルミホイルを紙にかぶせて出てこないように端を折る
先ほどの画像のように片側に紙を置き、パタンと半分から折ります。

そしてアルミホイルの端を全て折り込んで紙を隙間からでてこないようにすればおkです。
手順3.自作リフレクタの設置
リフレクターを使って通信状況をよくする場合、方法は大きく2つに分かれます。
①、②共によくわからない時は紙にLANと通信する機器の位置と壁等の障害物を書き記してみましょう。
どこにリフレクターを置けばいいのかがすぐにわかります(電波は光同様に反射する)
①無線LANの真後ろに置き、通信したい機器に一直線上の向きになるようにする方法
どう置けばいいかよくわからない場合や一直線上にある障害物がそれほど大きな電波障壁にならない場合に適している
この方法はいたって簡単です。が、説明が難しいのでまず紙にLANと通信機器の位置を書き記してください。
次に2つの場所を直線で引きます。通信機器側から見て、一直線状のLANの真後ろにリフレクターを置けばおkです。
※置いたリフレクタの両端を内側に曲げると効果が上がる場合があります。
②無線LANから出る電波の方向を変えて、通信したい機器に向ける方法
通信状況をかなりよくしたい場合や一直線上にある障害物が大きな電波障壁となる場合に適している
この方法を使う場合も一度、紙にLANと通信機器と障害物の位置を書き込むとわかりやすいです。
次に無線LANからの電波を予測して光の反射のように通信機器へ電波が届くようにしてください。
見にくいですが、↓の図を参考にしてみてください。(・は無線LANと通信機器、- は電波、=はリフレクター、@は障害物)
・ @ ・ ←のように障害物をよけてうまくリフレクターを使う
- -
=
リフレクターはうまく使ってください。文字で図を描くのはうまく使えませんが・・・
(ブラウザによってはくずれる可能性があります。そのうち画像使います)
たくさん作ることで効果がさらに大きくなります。
あまり効果がないからいいやと諦めずにリフレクターの角度や場所を変えてみるのもいいでしょう。
無線で通信をするとかなり楽です。有線に比べ、持ち運びができたり遠隔操作したり・・・・。
でも電波が悪いと全体的に作業が遅くなってしまいます。
だからと言って中継のアンテナを買うとなると結構高いです。LAN本体より高いこともあります。
そこで出てくるのが「電波リフレクター」です。
リフレクターと聞くとカッコイイようなイメージですが、今回は自作で作るので見た目は・・・・orz
ですが、効果は抜群ですので無線LAN等の通信状況が悪い時は試してみると最後ニヤっときます。
リフレクターで電波の流れを操作して通信状況を良くする方法です。
PCに限られたものではなく、無線通信を行う機器ならほぼ何でも効果があります。
~準備するもの~
・アルミホイル
・A4板ほどの大きさの厚紙(ない場合は普通の紙でも可)
手順1.アルミホイルをA4板の紙に覆いかぶさるように切り取る
画像の左側のアルミホイルが小さく見えますが、実際は右側とほぼ同じ大きさです。
A4板の紙2枚分より少し大きめに切り取っておくと後で楽です。
手順2.アルミホイルを紙にかぶせて出てこないように端を折る
先ほどの画像のように片側に紙を置き、パタンと半分から折ります。
そしてアルミホイルの端を全て折り込んで紙を隙間からでてこないようにすればおkです。
手順3.自作リフレクタの設置
リフレクターを使って通信状況をよくする場合、方法は大きく2つに分かれます。
①、②共によくわからない時は紙にLANと通信する機器の位置と壁等の障害物を書き記してみましょう。
どこにリフレクターを置けばいいのかがすぐにわかります(電波は光同様に反射する)
①無線LANの真後ろに置き、通信したい機器に一直線上の向きになるようにする方法
どう置けばいいかよくわからない場合や一直線上にある障害物がそれほど大きな電波障壁にならない場合に適している
この方法はいたって簡単です。が、説明が難しいのでまず紙にLANと通信機器の位置を書き記してください。
次に2つの場所を直線で引きます。通信機器側から見て、一直線状のLANの真後ろにリフレクターを置けばおkです。
※置いたリフレクタの両端を内側に曲げると効果が上がる場合があります。
②無線LANから出る電波の方向を変えて、通信したい機器に向ける方法
通信状況をかなりよくしたい場合や一直線上にある障害物が大きな電波障壁となる場合に適している
この方法を使う場合も一度、紙にLANと通信機器と障害物の位置を書き込むとわかりやすいです。
次に無線LANからの電波を予測して光の反射のように通信機器へ電波が届くようにしてください。
見にくいですが、↓の図を参考にしてみてください。(・は無線LANと通信機器、- は電波、=はリフレクター、@は障害物)
・ @ ・ ←のように障害物をよけてうまくリフレクターを使う
- -
=
リフレクターはうまく使ってください。文字で図を描くのはうまく使えませんが・・・
(ブラウザによってはくずれる可能性があります。そのうち画像使います)
たくさん作ることで効果がさらに大きくなります。
あまり効果がないからいいやと諦めずにリフレクターの角度や場所を変えてみるのもいいでしょう。
PR
- トラックバックURLはこちら





